お金のこと
今までは共稼ぎだったため、家計に関してはかなりアバウトだった。
別財布制だったし、ダンナが家賃、私が保険と担当を決めてそれぞれ
引き落としていた。
食費に関しては、スーパーで買い物をした方が払う、という感じ。
しかし、私がフリーランスとなり、時間と引き換えに収入が不安定に
なってからは、ダンナの口座から生活費は引き出していた。
しかし、誰も家計簿をつけず、どんぶり勘定。
こんなお金の扱い方でいいのだろうか、と思っていたら、
プレスブログから、「お金の教養」という本が発売された、というリリースを
受け取った。
お金に対する教育をそういえば、私は受けていない。
もちろん親からは受けているけれど、エンジニアでメーカー勤務だった父と、
専業主婦だった母からの教育は、とにかく支出を減らして倹約し、貯蓄せよ、と。
その反動か、私は欲しいものにはお金は惜しまないし、安ければいいという
買い物はしない。
ただし、こんな生活ができるのはローンを組んでいないからだと思う。
住宅を買おうか、その資産は?二人で老後を過ごすにはいくら必要か、
正直本当にシミュレーションしなくてはいけない時期になってはいた。
「お金の知性を身につけてよりより人生を!」
この本はこう言っている。
「お金は汚いという幻想を取り払おう」
時間がある今だからこそ、積極的にお金にかかわっていこうかと思う。
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